ダイエットの停滞期について

炭水化物を制限したダイエットのように、食べ物に制限のあるダイエットは特に停滞期というものがあるような気がします。

特に日本人にとって主食であるご飯や麺類に制限がかかると、身体的にも精神的にもスランプがあったり、体調の変化があらわれてくるのではないかと思います。

炭水化物を控えるダイエットを実践している芸人さんのブログにも、ダイエットを始めて1ヶ月くらいたったころ停滞期がきたそうです。

体重が2kg減ったそうですが、1ヶ月後からは逆に1kg増えてきたのだとか・・・。

ご飯を控えているのになぜ?と疑問に思い、いろいろと調べてそうです。

炭水化物、つまり糖質を少なくすることにより、体が危機を感じ、食べ物からエネルギーをたくさん吸収しようとしているのだそうです。

飢餓状態でも生命を維持するための、いわば生存本能のひとつであるホメオスタシス機能が働いているということなんでしょうね。

《こちらも参考に》⇒http://top.tsite.jp/news/buzz/o/30616631/

その停滞期にさしかかると、このダイエットは効果がない、といってダイエットをあきらめてしまう人も多いのだとか。

そこで、芸人さんのブログには、その停滞期の時期に、白米から玄米にかえ、よく噛んで食べることを実践してのりきったのだそうです。

ホメオスタシスはエネルギーだけでなく、栄養不足からも働くということなので、玄米からビタミンやミネラルを摂ることで、効果が出たと書かれていました。

ブログでは、定期的に写真が掲載されていて、いるのですが、ダイエットを始める前と、現在炭水化物ダイエット中、3ヶ月が経過した写真は、かなりすっきりしていて、本人も満足そうです。

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