炭水化物を控えたダイエットと運動

炭水化物を制限するダイエットは、炭水化物を少なくするだけで、1日3食食べてもいいし、野菜やおかずは特に制限がないので、満腹感は野菜や豆腐などで補う事ができます。

ただ、炭水化物の量はどれくらいが適当なのか検討がつきません。

たぶん、量については個人差があり、それまでどれくらいの炭水化物をとっているか、によって違ってくると思います。

あるサイトには炭水化物の量の目安が載っていました。

それによると1食あたり、ごはんの場合は100g、これは小さめのおにぎり1個分くらいの量ということでした。

できれば玄米や胚芽米がいいということでした。

パンの場合は食パン1枚。

これもやはりご飯と同じように、胚芽や全粒粉入のパンがおすすめだということでした。

このように具体的に目安が説明されていると、わかりやすいですね。

ただ、それまで大食いでたくさんご飯を食べていた人にとっては、この量は体に負担がかかりそうです。

だんだん少なくしていくのがいいと思います。

炭水化物を控えるダイエットをするにあたり、さらに効果を発揮するには、軽い運動も取り入れたほうがいいということも書かれていました。

炭水化物の他に糖質を制限するダイエットを行うと、筋肉量もおちやすくなるので、基礎代謝を上げるために運動も効果的なのだそうです。

また、食事の時に食べる順番もとても重要になるのだそうです。

いきなりご飯を食べずに、まずは野菜を先に食べてから炭水化物をとることで、食物繊維が炭水化物の吸収を抑えてくれるので、血糖値の上昇を防いでくれるのだそうです。

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